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片手で簡単手間いらず!
こんな便利な「なめ茸」が欲しかった

執筆者:まがみ

“ご飯はあるけれど、おかずがない…”といった状況の救世主でもある「なめ茸」。今までは瓶詰めタイプが主流で、瓶の処分が面倒な上に、スプーンを用意しなければならないのも手間でした。そこで今回、瓶ではなくチューブ型の『なめ茸 ボトル入り』があるとのことで、お試しさせていただけることになりました。どのような商品なのか、またオススメの簡単レシピを2つご紹介します。

片手でも使える自立タイプ

ナガノトマトさんの『なめ茸 ボトル入り』は、片手で簡単に絞って出せるボトル入りで、調理中や、忙しい朝のお弁当作りにも活躍しそう。長野県産えのき茸を100%使用し、化学調味料無添加、というのもうれしいポイント。

中身を出してみると、寒天が入ったジュレ状になっています。醤油の風味がほんのりと香り、そのままご飯にかけるだけでおいしそう…。

2工程で完成する「なめ茸スパゲッティ」

さっそく、こちらを使って料理を作ってみます。用意するものは、『なめ茸 ボトル入り』・スパゲッティ・バター・醤油・スパゲッティの茹で汁・きざみ海苔、量はすべて適量です。

まずはスパゲッティを茹でて、フライパンに投入。そこに、『なめ茸』・バター・茹で汁を加え、混ぜながら炒め終わったらお皿に盛り付けます。最後にきざみ海苔をトッピングしたら出来上がり!

バター醤油の風味と、なめ茸の香ばしさが相まって、抜群に美味しいパスタがあっという間に出来上がりました。

サラダに最適!「鶏胸肉と豆苗の和えもの」

次は、夕食のおかずに一品作ってみました。用意するものは、『なめ茸 ボトル入り』(適量)・鶏胸肉(一切れ)・豆苗(一袋)・濃縮めんつゆ(大さじ2/3)。

まず、豆苗の根元を切り落として半分にカットし、お湯に浸してザルに上げます。豆苗は生食も可能なので、食感や栄養が失われないように、さっと湯がく程度で十分。鶏胸肉はしっかりと火が通るまで茹でます。あとは、それらをボウルに入れ、『なめ茸』を加えて混ぜ合わせて、最後にめんつゆで味を整えたら完成!

ジュレ状の『なめ茸』が食材とよく絡み、お酒のおつまみとしても美味しそうな和風サラダが完成しました。さっぱりとした味わいでカロリーも控えめなので、ダイエッターにおすすめの一品です。

ホカホカご飯や冷奴に乗せてそのまま食べるもよし、またはパスタやうどんのアレンジに使用するもよし。手軽に使えて衛生的にもうれしい、チューブタイプの『なめ茸 ボトル入り』。嬉しいポイントがたくさん詰まったなめ茸です。


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なめ茸 ボトル入り

メーカー/店舗
株式会社ナガノトマト
お届け個数
1個(270g)
▼原材料/成分等は公式サイトをご確認ください。
https://www.naganotomato.jp/products/commodity/nametake/001245.html
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